最近読んで感動したもの

 
ここ数日のあいだに、すごくいい記事に出会った。ブログ記事ふたつ。どちらも更新されたらすぐに読んでいるが、今週読ませてもらったものは本当にすごく良かった。

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ダグラス・ハーディング(2)To Be and not to be, that is the answer. (シンプル堂の日々)

高木さんのブログは同じ記事を読み返すことが多いのだが、この記事も何度も読んでいる。そのたびに幸せな気分が味わえる。幸せを感じるのは、長年のダグラス愛がものすごい直球で表現されているからだろうか。こういうのはじつにうらやましいなあ、と率直に思う。

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愛の出し惜しみ (神様のかくれんぼ)

それほど更新頻度は高くないが、書かれる記事はいつも濃い。まっすぐに濃い。そして濃いけれども恐ろしくクリーンだ。すごく爽やかなのに、じわりと味わい深い。この記事もそうで、その潔さ、信頼、愛に素直に打たれてしまう。以前は、変な混じり気みたいなものがどっかにないかなあ、とついつい批評家的な目線で読もうとしていたのだが (これは誰のものを読むときも同じ)、そういう抵抗もいつのまにか解除されている。

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あとこれは別の話だが、スピリチュアルTVのテディさんが亡くなったということをひきのエフェクトのブログで知った。スピリチュアルTVの番組そのものは、たぶん溝口あゆかさんが登場した回を10分程度見たことがあるくらいで、ほとんど縁がなかった。ご本人と接したこともない。

でも最近叔母 (といっても歳はあまり離れていない) の葬儀があったばかりで、死について考えることが普段よりも多くなっていたからか、そうか、死んじゃったのか、と自分のどこかがショックを受けた。誕生も死もないというのはたしかに事実なのかもしれないが、ひとりの人間が何もなかったように消えてしまって、それでも世界がそのまま進行していくその不思議さのほうにリアリティを感じる昨今。

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