2014年によく読まれた記事

 
昨日は用事があって千葉方面に出かけた。選挙のせいで遠出する人が少なかったからだと思うが、道はまったくガラガラで、透き通った青空と真っ白な富士山を眺めていると、正月の中央道を走っているような錯覚に陥った。

そんなわけで年末年始気分になっていたら、今年はこのブログに何を書いたんだっけと振り返ってみたくなった。以下は、2014年に書いた記事を読まれた回数順にならべたもの。

『わかっちゃった人たち』発売について
読んだ方たちの感想を追加していったのが繰り返し読まれた理由なのかも。

苦しみを終わらせる 後半 ジョーイ・ロット
上の記事を除けば圧倒的な人気。まったく妥協なく非二元を指し示しながら、ここにある苦しみを否定せずに逆にちゃんと見るというジョーイの姿勢が好まれたように思う。

『気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?』発売

『ただそのままでいるための超簡約指南』発売日
告知系の記事はよく読まれている。感想目当て?

至福と「至福」 ジョーイ・ロット
個人的にかなりガツンと来た文章。

ネイサン・ギルの死
今読んでみると、自分がかなり違う感想を持っていることに気づく。

タナカユミさんという驚き
最初の連絡時の記憶が薄れてしまっているけれど、すごく衝撃的だった。

マイナス思考の威力 ジョーイ・ロット
ジョーイらしいアングルの記事。

誰かを変えたいとき ジョーイ・ロット
これもかなりお気に入りの文章。

自分は本当は誰か 前半 ハーディング (6)
このRaptitudeシリーズは地味によく読まれ続けている。

という感じで、ジョーイ・ロットの文章が多かった。

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2014年によく読まれた記事」への2件のフィードバック

  1. わたしもヒロさんが訳されるジョーイ・ロットの文章が大好き!です。
    プリントして繰り返し読ませてもらっています。
    何度読んでも、そのたびに新しい気づきがあったりなかったりするんです。素敵。
    どうかご無理のない範囲で、新刊を楽しみに待っていますね^^

  2. ひかりさん、どうもありがとうございます。

    「気づきがあったりなかったりするんです。」というところで笑ってしまいました。「このお店、何度来ても、そのたびにおいしかったりおいしくなかったりするんです。」みたいだな、と。すみません、勝手にウケてました。

    無理のない範囲どころかまったくサボりっぱなしです。でも、本を訳しながら改めて思いました。ジョーイの言いたいことはいつも同じで、これなんだよということに尽きるんだなと。なので、これまでに紹介した記事を超える何かを本で言っているということはないです (逆に、言っていることがさらに単純化している印象です) 。それでも読みたい人にだけおすすめです。

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