一か月ぶりの

 
気がついたらこのブログをしばらく放置してしまっていた。

一ヶ月に一度は更新しなければいけないルールがあるわけでもないが、ふと気づいたから、つぎに出る翻訳本のお知らせ等。

J・ジェニファー・マシューズのRadically Condensed Instructions for Being Just as You Areという本の翻訳で、邦題は未定。発売時期は決まりしだい告知予定。

一般的な非二元の本とはかなり違う切り口のもの。多数の人にとっては「なにコレ? 意味ワカンネー」になりそうな気がする。でも極少数の人には・・・という予想をしている。

そのあと時期は今のところわからないけれど、自費出版第2号も含めて3冊出ることになっている。

***

ジョーイ・ロットのQ&Aシリーズに、3つの動画が追加されている。

Nothing In The Middle – Non-duality Q&A with Joey Lott – Episode 2
Nothing In The Middle – Non-duality Q&A with Joey Lott – Episode 3
Nothing In The Middle – Non-duality Q&A with Joey Lott – Episode 4

(まだ見てなかったりするけど)

***

しばらく前にTwitterに書いたが、ダグラス・ハーディングの絶版書『心眼を得る』がAmazonで比較的安く中古で売りに出ている。

心眼を得る (シリーズ・サイコ) Amazon

「安く」と言っても三千円弱するが、記憶が正しければ、最近は状態が良くないものにも1万円を超える値段が付けられていた。

ちなみにハーディングのほかの邦訳書については、Amazonの中古にはずいぶん高い値段が付いているけれど、シンプル堂さんのサイトから送料込各2,000円で購入可能 (中古扱い)。

***

いっときは地元の気温が38度とかになって、コンビニの100円アイスコーヒーがないと生きていけない状態になっていたが、やっと涼しい風が吹くようになった。

どんな秋になるんだろう。

広告

一か月ぶりの」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。 ヒロさんのTwitter情報のおかげで、前から気になってた「心眼を得る」入手出来ました。
    最近暑さのせいか、非二元系の読書欲や、集中力も途切れがちだったんですが、ハーディングは内容も斬新で、禅との絡め方もとても面白かったので、あっという間に読んでしまいました。
    無頭道、とても興味深いですね。色々と衝撃的な本だと感じました。
    ヒロさんの新刊も非常に楽しみです!
    私は九州の者ですが、まだまだ暑さ厳しいので、コンビニに涼を求める日々です。
    コンビニ限定スイーツとか特に弱いですね…

  2. ネムノキさん、コメントありがとうございます。以前訳して紹介したRaptitudeの記事でもOn Having No Head (心眼を得る) がもっともお勧めになっていましたが、やはり面白い本だと思います。

    コンビニは夏も冬も晴れのときも雨のときも本当にありがたいです。100年前の人が見たら、「これが極楽でなくて何が極楽だ」と思うかも。

コメントは受け付けていません。