インターネットで伝わるのか?

 
覚醒者、悟った人たちと会った時に何かが伝わるとしたら、インターネット上の動画チャットや電話会議のようなものを通しても、それは伝わるのでしょうか?

ルパート・スパイラは、ここ1年ほどの間に何度もウェブキャストと呼ばれるオンライン・ミーティングを開催しています。10〜20人ほどの人が参加し、ルパートの映像を見ながら質疑応答をしたり、彼の言葉を聞いたりするものです。

アジャシャンティやガンガジは、もっと前から同様のことをしているようです。フランシス・ルシールやピーター・フェンナー等も始めています。

自分自身の感想としては、意外と伝わるなあという感じがしています。ルパート以外の経験がないのですが、画像の解像度は荒く、ノイズも気になり、そして質問者側の環境によっては声が途切れたりするものの、確かにリアルにミーティングに参加している時の独特な雰囲気は伝わります。

販売されているDVDやオーディオCDと比較しても、ウェブキャストはまったく編集されていないためなのか、リアルタイムだからなのか、生々しい印象があります。先生の側が自宅などリラックスできる場所にいるということも関係するのかもしれません。

個人的には、リアルに会って話を聞く方がはるかに楽しいと感じますが、先生側が生徒の顔や声を直に認識しながら話すという意味では、オンラインであっても、リアルなミーティングに近い形で何かが伝わるのでしょうか。

新しい形態への抵抗が減れば、意外とこうしたことが主流になっていくのかなとも思います。

さて、ガンガジが日本語通訳付きのテレカンファレンスを2011年12月3日(土)に開催するそうです。ガンガジのメッセージを日本に紹介されているはるかさんの尽力によって実現したもので、なんと無料です。

詳細は以下のページにあります。通訳付きということで、ちょっとしたクッションを置く形になりますが、どんなものになるでしょうか。楽しみです。

開催が決定しました (ガンガジとの対話)

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