葦原瑞穂氏の2010年秋の講演メモ

 
昨年の秋に葦原瑞穂氏の講演に行ったことは、以前記事に書きました。

「現象面のことに深入りしても仕方ない」と思って、当時けっこう聞き流した部分もあったのですが、今年3月の震災と原発事故以降、彼の著書『黎明』を何度か部分的に読みなおしたりしました。

特に地殻変動の意味ということについては興味深く読みました。(陸地の表面にエゴを中心としたネガティブなエネルギーがたまり続けると、それを浄化しようとして陸地のその部分はいちど海中に沈下する)

おそらく僕と同じようなことでその本に関心を持ち直した方が多かったのでしょう。上記の記事を書いた関係で、ここ数ヶ月、詳しい内容を教えてほしいという問い合わせを何人かの方からいただいていました。

自分がいま本当に興味があることしかしない、というわがままな態度を貫こうと思って、いずれもお断りしていたのですが、これもひとつの役目なのかなと考えなおしました。講演時のメモを書き写してみます。(2010年9月下旬の講演です)

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(講演内容の部分は、2012年12月15日にすべて削除。氏は講演に来た人のためだけにその場に応じて話をしているため、講演内容を広く公開するのは慎んでもらいたいとのご本人の意向に従ったもの)

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文脈を覚えていない部分が多く、どういう繋がりで個々の話がされたのか記憶が定かでないので、メモの通りそのまま書き写しました。

なお講演後に、葦原瑞穂氏が自然が豊かなところに長く住んでいることについて、その理由を質問したときに、いくつかのことを答えてもらったのですが、「東京に行くとエネルギーと想念がきつくて、行くことができない。すぐに調子が悪くなってしまう」と言っていたのが印象的でした。(SF映画の中で宇宙人が地球のことを語っているのと似ている感じがして面白かったです)

追記(2011年8月31日)
葦原瑞穂さんについて記事を書いた関係で、彼の著書の読者の方々より、「著者に会いたい。どうしたらいいのか教えてほしい」という内容の問い合わせを複数いただいています。僕自身、たまたま情報を得て講演をきいただけであり、連絡先も分かりませんし、今後の講演予定なども一切分かりません。問い合わせをいただいてもお答えすることができません。ご容赦ください。

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葦原瑞穂氏の2010年秋の講演メモ」への1件のフィードバック

  1. ヒロさん、こんにちは。
    とても興味深く読ませていただきました。

    自分では意識はしていなかったのですが、リクエストに応えていただいたような嬉しい気持ちになりました。

    ありがとうございました。

    taihei

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