雪のミュンヘン

 
昨日の夕方にミュンヘンに到着したときの気温はマイナス3度で、それでも近くから聞こえてきた話によると、最近としてはマシな方 (マイナス10度以下が続いていた!)ということでした。

今朝起きると窓の外は雪で真っ白で、静かな風の中でぼたん雪が舞い降りていました。

今週の始めに Everyday Enlightenment という本を読んでいて、それはいわゆるグル(先生)ではなく覚醒しても普通の生活を送っている7人のインタビューをまとめた本なのですが、その本にある先生のことが出てきたときに「この人にすぐに会ってみたい」と強く感じました。

それで今週と来週のその先生のミーティング(サットサン)の予定を調べると、週末にミュンヘンで行われると書いてあったので、その勢いのまま日本を発ってきました。

最近2年ほど、直観に従うということをひとつのテーマにしていて、その実践のつもりでもあります。

ミュンヘンは二回目です。

昼前に雪がやんだのでノイエ・ピナコテーク(近代美術館)に行ってゴッホの「ひまわり」やモネの「睡蓮」を楽しんでから、街をしばらく歩きました。すっかりクリスマスムードで、いろいろなところに雪に飾られたデコレーションがあり、グッズを販売するお店もところどころに出ていました。この季節のヨーロッパは初めてだということに気づき、家族やカップルが肩を寄せて歩く幸せそうな光景に、こちらも温かい気持ちになりました。

そのうち雪がまた降りだしたので、ホテルに戻りました。数日前にルパート・スパイラ氏からインタビューの翻訳の許可をもらったので、その翻訳をしようと思います(長いので数日かかりそうです)。

ミーティングについてもこのブログで報告することになると思います。

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