なかなか暖かくならない畑

藤野町という地名が行政の区分けから消えたことを知った翌日、藤野の畑に行ってきました。昼ごろから雨という予報だったので早起きして向かいました。

前回だいぶ増えていたヒメオドリコソウが、今回は畝を覆い尽くす感じの勢いで生えています。ツクシはほぼ姿を消していて、スギナがいたるところに顔をのぞかせています。

今回は、ほうれん草や小カブなどいくつかの種まきと、じゃがいも(インカのめざめ)の植え付けを行い、それから植えようと思っていたショウガはまだ寒いから早すぎるとのアドバイスを受けて、深いところに埋めておきました。

借りている畑はどこから風が吹くのか結構寒くなる場所で、遅霜はゴールデンウィークあたりに来るらしく、種まきや苗の定植のタイミングがなかなか難しいです。前回まいた小松菜は芽が出ていましたが、家の近所の区民農園と比較すると生育が遅く、気温の差なのかなと思いました。

ひとつ嬉しかったのは、昨冬以来枯れそうで枯れない感じでどうにか生きていたレタス(みかどグレイト)が急にいきいきと成長していたことです。どこまで大きくなってくれるのかは分かりませんが、冬越えに失敗してしまった一部のエンドウやソラマメの分まで頑張ってほしいところです。

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